一宮市のエコ建築考房さんにて


2021年6月の最初の日、愛知県一宮市を初訪問し、「株式会社エコ建築考房」さんのショールームにお邪魔しました。





ショールームの外観を見た瞬間から、「いや、この外壁、私があこがれてたのだよね。木材あちこちにいっぱい使ってる。うわー、素敵だわー」と興奮しました。


「健やかに暮らす」をキャッチフレーズに家を作るエコ建築考房さんのお家は、接着剤の入っていない自然素材を原材料とした珪藻土の壁や天然素材の漆喰、産地のはっきりした国産材など、徹底して安全な自然素材を使っているそうです。


ショールームの九州産の杉材(だったと思う)の年輪や節の部分がちょっと浮き上がっていて、そこが足の裏に当たる感覚がなんとも気持ちよくて、足をスリスリしたくなります。無垢の板の感触って本当に心地良く、今からの季節なら、毎日素足で過ごしたくなるようなお家でした。


毎日の暮らしの中の一番大切な時間を過ごす場所。大切な家族や友人と一緒に過ごす場所。

そんな場所には健やかに暮らせる素材が使われていてほしい。

こういう家づくりがスタンダードになって、「家は自然素材で作るのが当たり前」、「スーパーや八百屋さんで買うお野菜は当然自然栽培のもの」、「床に敷く敷物も自然素材のもの」っていう暮らに変わっていったらどんなに素晴らしいだろうと夢想しました。



2021年の12月に、エコ建築考房さんのショールームでアリアナのキリムや絨毯をご紹介させていただくことになりました。

もちろん、こちらも糸から染料まで自然素材。糸づくりから機械を使用せず、すべて手作業で作られたものです。相性の良い薪ストーブとコラボさせていただく予定です。